2026.07.11
レベルチェックオーディションのダメ出しレッスンを受けて
おはようございます!
アヴィラステージ所属の江戸川ナオキです!
今日は、レベルチェックオーディションのダメ出しレッスンがありました。
今回もいろいろな学びがありました。
特に挙げるとすると、「何度も台本を読む」ということ。
客観的な視点をもつことができる、初読の段階。
レッスンで本格的にその台本を使ってお芝居をする前に、何度も台本を読む。ある役になって考えてしまうと、物語全体を広く客観的に見ることができず、狭い捉えしか生まれなくなってしまう。だから、全体を何度も読み通すことで、物語の背景や具体的な情景、人物の関係性など、細かい部分まで練り上げる。それが十分にできて初めて詳しく人物の視点になって内面を考えていき、セリフに落とし込んでいく。
今まである程度台本を読んで、背景などを考え、それぞれの役になって何度も演技し、セリフを覚えて、という流れで行っていた。このやり方は、セリフをすぐに覚えて、台本もすぐに外れてひたすら動いてお芝居することができるけど、中身はとても薄いものになっていた。だから、自然な表現ができなかったり、上辺だけの演技になっていたりしたのだと感じる。早く台本を手元から離すということが、大きな目的になっていたのかもしれない。
今後は、どんなお芝居を行うにしても、「何度も台本を読む」ということを忘れずに実行に移していきたいと思う。
少し前に進めた気がする。
