山田将司

2022.07.30

勉強会

こんにちわぁ!!!!

AVILLASTAGE所属の山田将司です。

 

ご無沙汰ですっ!!

最近は、こないだ告知した

舞台『スフィンクスの息吹』の稽古入りに向けて色々準備しているところです☺︎

今日は台本や配役が発表されまして、

やる気スイッチがもう1段階上がりました🥰

 

 

チケットの販売が8/2からなのでまたブログやSNSで告知させていただきます!!

 

皆さん是非8/30-9/4の日付空けていただけると嬉しいですρ`)

 

 

さてさて本題に入ります。

 

先日、

小柳智則プロデューサーが開催してくださった勉強会に参加させていただきました☺︎

 

ゲストにアクション監督である奥住英明さんが来てくださりとても豪華な勉強会でした。

 

多くのヒット作品に携わっているお二人の、

忖度なしのリアルな意見を聞けるとてもとても貴重な勉強会でした。

 

今回その濃密な勉強会の中のお話をシェアしても良いとの許可を得れたのでこの場をお借りして

俳優を目指す仲間向けに書かせてもらいます。

 

まず、始まって最初に度肝を抜かれた言葉があります。

 

この勉強会はゲストの奥住さんから『アクションを学ぶ』という名目で開催されたのですが、

 

その奥住さんが

 

『アクションはアクセサリー』

 

と。

 

「アクションが得意です!」「なんでもやれます!」

と言うのもいいけど、そこのレベルで争うならスタントマンを雇えばよくて、

 

皆さんはお芝居をする役者さんたちですよね?

 

と。

 

重い。

 

これ、僕みたいなもんがいうのと違って、

バリバリのアクション監督の口から出るとは想像していなくて、とても重みのある言葉でした。

 

ドキっとしてしまったのは心当たりがあるからでして、

自分の浮き足立っていたところにズンっときました。

 

監督も、それらを習うことや身につけることが意味がないとかそういう意味では言ってませんでした。

 

役者に求められているのはお芝居、演技、だということ。

その上にアクションや殺陣という表現があるんだということでした。

 

顔で殴れる役者に。

 

実際にモーションを見せていただいたりして

とてもわかりやすく勉強になる理論でした。

 

 

 

あともう一つ絶対に仲間向けにシェアさせてください。

 

役者を目指す人たちが絶対に頭に入れなければいけないこと。

 

役者の仕事はお芝居をする、上手くなるだけではなく

 

『お芝居をできる場所を多く作ること』

 

その為には何をすべきか

常考えて行動していかないとですね!!!!

 

現場でのコミュニケーション。目線、意識の配り方。

 

現場は常に学びの場。

 

機会を大事に。

それぞれの夢目標にむかっていきましょう。

 

 

 

今回は役者を目指している仲間向けに書いてしまいましたが半分以上は自分の為に書きました。。笑

 

インプットとアウトプット。

言霊をのせて。

 

また思ったこと教えていただいたことシェアしにきます。

 

 

 

次の勉強会は8/4を予定されているそうです!!

役者仲間は是非チェックしてみてください!!!

 

 

また更新します!

 

山田将司

応援メッセージなどお待ちしてます!!!

105-0021 東京都港区東新橋2-18-2 

グラディード汐留2F AVILLA STAGE 山田将司 宛て』

 

オーディションのお申込みはこちら